制定日:2026年4月1日 最終更新:2026年4月1日
本規約は、関門バーベキュー(以下「当社」)が提供する出張BBQサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者(法人・団体・個人を含む。以下「お客様」)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(サービスの法的性質)
- 本サービスは、完成済み飲食物の販売ではなく、食材・機材の提供およびイベント補助サービスとします。
- 食材の最終的な加熱・調理・喫食管理は、お客様の責任において行うものとします。
- 当社は、飲食店営業としての完成食品提供義務を負いません。
第2条(主催者責任)
- 法人または団体が主催する場合、主催者が参加者に対する安全配慮義務および管理責任を負います。
- 当社は補助的立場であり、参加者個人の行動管理責任を負いません。
- 当社は開催場所によるトラブルの一切の責任を負わないものとします。
第3条(調理・加熱の自己責任)
- 食材の十分な加熱確認は喫食者の責任とします。
- 生焼け、再加熱不足、常温放置、交差汚染、トング共用、素手接触等による体調不良はお客様責任とします。
- 当社は十分加熱の注意喚起を行うことにより、注意義務を尽くしたものとします。
第4条(品質保証の範囲)
- 当社の責任は、仕入時点において衛生基準を満たす食材を提供することに限定されます。
- 提供後の温度管理および保存状態はお客様の責任とします。
- 提供開始後2時間を経過した食材は品質保証の対象外とします。
- 気温30℃以上または高湿度環境下においては、提供後の管理責任は全面的にお客様に帰属します。
第5条(持込物の完全免責)
- お客様または参加者が持ち込んだ食材・飲料・調味料・氷等に起因する体調不良について、当社は一切責任を負いません。
- 持込品と当社提供品が混在した場合、原因特定不能時は当社責任を否定するものとします。
第6条(因果関係の立証責任)
- 体調不良の申告は開催終了後3日以内に書面で行うものとします。
- 医療機関の診断書および必要な検査結果により、当社提供食材との医学的因果関係が明確に立証された場合に限り、法令の範囲内で対応します。
- 推測、自己判断、集団的印象のみでは当社の賠償責任は発生しません。
- 原因特定不能の場合、当社は責任を負いません。
第7条(保健所対応)
- 保健所その他行政機関の正式な判断がなされるまでは、当社は返金・賠償・謝罪広告等を行いません。
- 行政判断により当社の法的責任が確定した場合のみ、法令範囲内で対応します。
第8条(損害賠償の限定)
- 当社の賠償責任は、当該契約金額を上限とします(故意または重過失を除く)。
- 以下の損害は賠償対象外とします。
- 営業損失
- 逸失利益
- 二次的損害
- 精神的損害
- SNS等による風評被害
- 間接損害全般
第9条(クレーム受付制限)
- 苦情・損害請求は開催終了後3日以内の書面通知に限ります。
- SNS投稿、口コミサイト投稿、第三者経由の主張は正式な請求とはみなしません。
- 期限経過後の請求には応じません。
第10条(不当要求への対応)
- 威迫、過度な返金要求、風評被害を示唆する行為があった場合、当社は弁護士対応へ移行します。
- 不当請求と判断される場合、法的措置を取ることがあります。
第11条(スタッフ安全確保)
- 暴言、威嚇、過度な飲酒強要、危険行為があった場合、当社は即時撤収できるものとします。
- 撤収となった場合でも、契約金額の返金は行いません。
第12条(不可抗力)
地震、台風、豪雨、感染症流行、行政命令、交通遮断、会場使用禁止、仕入不能その他当社の合理的支配を超える事由により履行不能となった場合、当社は責任を負いません。
第13条(保険優先)
当社が加入する生産物賠償責任保険(PL保険)の補償範囲を超える責任は負いません。保険会社の判断を優先します。
第14条(秘密保持・風評防止)
- 紛争内容をSNS、インターネット、メディア等へ公開してはなりません。
- 違反により当社に損害が発生した場合、賠償請求を行います。
第15条(分離可能性)
本規約の一部が無効とされた場合でも、その他の条項は有効とします。
第16条(準拠法および管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は当社所在地を管轄する地方裁判所を専属的合意管轄とします。
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